お気に入りの画像を酒瓶にダイレクトプリント。世界で一つの酒瓶が作れる「『KAYOIGURA』オリジナルラベルボトル」

菊水オリジナルラベル

JR秋葉原駅から徒歩1分の「ちゃばら」内、新潟の蔵元、菊水酒造株式会社が直営するセレクトショップが「KAYOIGURA」。ここで手に入るIPPINが「『KAYOIGURA』オリジナルラベルボトル」。結婚式の写真やお子さんの似顔絵など、思い出の写真やイラストデータを持ち込めば、その場で酒瓶に直接印刷してくれる。世界にたった一つの日本酒を手に入れられます。

菊水オリジナルラベル

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オリジナルデータを持ち込んで印刷する他に、テンプレートとして用意されているデザインを利用することも可能。テンプレートを選んだとしても、スマホで撮影した写真とその場で組み合わせたりもできるので、簡単にあなただけのボトルが仕上がります。

菊水オリジナルラベル

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瓶や缶をセッティングし、印刷スタート。シールを貼るのではなく、直接瓶や缶にインクを吹き付けて印刷するので痛みにくく、保存にも最適。印刷自体もその場で見学できます。完成までには乾燥を含めて1時間半程度(お店の混雑状況によります)。

菊水オリジナルラベル

これまでに生まれたオリジナルボトルたち。どのような質感になるのか触って確かめられます。

菊水オリジナルラベル

印刷が仕上がるまで、KAYOIGURAをもう少し探索してみよう。

菊水オリジナルラベル

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ここでは菊水の日本酒を試飲可能。日本酒は製造工程によって分類があり、同じ水・米から作られたお酒でも味わいが変化。KAYOIGURAでは実際に味わいの違いを体感できます。

菊水オリジナルラベル

KAYOIGURAオリジナルの本醸造生原酒も販売。生原酒は製成後にあえて加熱処理を行わないため、美味しさと引き換えに劣化しやすく管理が難しい商品で、他ではなかなか手に入らないそう。KAYOIGURAでの購入方法は、売り切りタイプの「瓶」と徳利を持ち込みで継ぎ足しの「おかわり」ができる「通い徳利」の2種類。「通い徳利」は江戸時代の一般的なお酒の販売方法で、「お客様との交流を大事に」というコンセプトのもとに取り入れた、と店員の市村さん。

菊水オリジナルラベル

瓶タイプ が1,200円。徳利タイプは初回が2,000円、おかわりが1,000円(全て税別)。

菊水オリジナルラベル

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生原酒も試飲可能。清酒との違いを確かめてみよう。

菊水オリジナルラベル

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海外のお客様も多数来店されるため、各銘柄を紹介するシートも日本語・英語・中国語の3ヶ国語で準備。

菊水オリジナルラベル

世界初、アルミ缶で日本酒を販売した菊水「ふなぐち」は、アルミで密封されているので味の劣化がないのが特徴。さらに「缶のまま置きっぱなしにして飲んだら美味しくなった!」というお客様からの声で商品化されたという「熟成ふなぐち」や、今春に発売したばかりのアルミパウチ「ふなぐち」も好評。

菊水オリジナルラベル

「酒蔵としての歴史は若いので、お客様からのご要望やアイデアなどをどんどん取り入れていくのが菊水の特徴です」と市村さん。オリジナルラベルもお客様との交流を大事にするKAYOIGURAのコンセプトを体現したサービス。「もともとはWebサービスだったものを、直接お店でも受けられるサービスにしたことで、いっそう利用者が増えました」

菊水オリジナルラベル

日本酒の魅力を体感し、何度も立ち寄りたくなるKAYOIGURA。アキバで良い酒と思い出を詰めこんだIPPINを、手に入れてみよう。

 

取材協力:日本酒セレクトショップ「KAYOIGURA」

菊水酒造株式会社:http://www.kikusui-sake.com/

HP:http://www.kuramoto-stand.com/

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