まるで森の中の廃墟。秋葉原のド真ん中にある非日常空間「ASOBIBA 秋葉原フィールド」で、リアルにサバイバルゲームを体験!

都会の真ん中で、何も持たずにサバイバルゲームに参戦できる「ASOBIBA 秋葉原フィールド」は、初心者にも優しいサバゲースポット。エアガンはもちろん、迷彩服や迷彩帽、フルフェイスのゴーグルまでレンタル可能。また野外では珍しい、深夜対戦が出来るのもココならでは。仕事帰りに手ぶらでくる方も多いようです。

ASOBIBA 秋葉原フィールド

ASOBIBA 秋葉原フィールド

受付カウンター横には会員さん&スタッフさんご自慢のエアガンがズラリ! 実際に軍が採用しているものから、映画やゲームに登場するモデルまで実に様々。ドイツ人の城さんは、映画『ターミネーター』でシュワルツネッガーが使用していたモデルを手にちょっと興奮気味。

ASOBIBA 秋葉原フィールド

「森の中の廃墟」をイメージしたフィールドは、森林ゾーン、廃墟ゾーン、街ゾーンに分かれ、その3エリアを使用しての戦闘となります。試し撃ちが出来るシューティングレンジもあるので、常連さんは戦闘前にマイガンの調子を確認。

※条例と安全性確保のため、全エリアとも18歳未満の方、お酒を飲まれている方の入場はできません。

ASOBIBA 秋葉原フィールド

初心者はシューティングレンジでエアガンの扱い方を教わり、試し撃ちを体験。

また、弾の威力を知るために、実際に弾に打たれる体験も行っています。

ASOBIBA 秋葉原フィールド

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気持ちを戦闘モードに切り替えるなら、オプションの迷彩服(上下で1000円)や迷彩帽(帽子、スカーフ、手袋の3点で500円)はぜひ利用したい。清潔感ある更衣室や貴重品を預けるコインロッカーもあります。

ASOBIBA 秋葉原フィールド

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注意事項を徹底するため、海外からの方へはイラストを交えた英文のレクチャーボードで説明。「常連さん、初心者さん関わりなく、参加者全員が事故やトラブルなく楽しめるよう、ゲームスタート前には必ずレクチャーを行っています」とスタッフさん。

ASOBIBA 秋葉原フィールド

戦闘前、参加者全員でのレクチャー。このセーフティエリアではマガジンの着装、トリガー(引き金)への接触など、安全面の配慮からいくつかのルールが定められています。

ASOBIBA 秋葉原フィールド

腕の黄色はチームを区別するための印。フィールドへ入る前に黄色チームで記念撮影(※撮影は取材のためで通常は行っておりません)。ひとりでの参加者も同じチームになることで連帯感が生まれ、自然と仲良くなっていくのもココの魅力のひとつ。

ASOBIBA 秋葉原フィールド

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相手の陣地を略奪するフラッグ戦に参加。薄暗いフィールドで気持ちも最高潮。

事前レクチャーで教わった、弾に当たりにくい撃ち方、隠れ方などを実践しながら相手の陣地に攻め入る城さん。

ASOBIBA 秋葉原フィールド

セーフティーエリアにあるモニターで、フィールド内の様子を見ることもできます。

ASOBIBA 秋葉原フィールド

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初心者限定のサバゲー体験会や、真夜中にサバゲー体験ができる深夜のフリー参戦も行われているのでHPは要チェック。滞在時間をフルに活用したい旅行者などには嬉しいプラン。

シンガポールなど海外からの方も多いという「ASOBIBA 秋葉原フィールド」。「日本で始まったサバイバルゲームですが、海外の方には日本のクォリティの高さをぜひ体験いただきたいです」と話すスタッフ。盛り上がりと、交流の場として外せないASOBIBAです。

<ショップデータ>

  • 店名:ASOBIBA 秋葉原フィールド
  • 住所:101-0021 東京都千代田区外神田3-1-16 ダイドーリミテッドビル 2F (※ビル裏側の階段が入口)
  • 営業時間:10:00~22:00 ※貸切の場合24時間利用可能
  • 定休日:年中無休
  • 電話番号:03-3527-1743
  • HP:http://asobiba-tokyo.com/fields/akiba
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