廃校を利用したアートセンターに、ほっとくつろぎおもちゃで遊べる畳スペース「3331×コドモノタタミ おやこ休憩室」

3331 Arts Chiyoda

東京メトロ末広町駅から徒歩1分。「3331 Arts Chiyoda」は、閉校になった中学校を利用したアートセンター。かつての教室にクリエーターが入居して創作活動を行い、1階にはアートギャラリーやショップ、カフェ&居酒屋を併設。公園に面した入口の空間は、誰でも利用できるコミュニティスーペースとして開放されています。

そのフロアの一角に、ホスピタリティあふれる「おやこ休憩室」があります。

そのフロアの一角に、ホスピタリティあふれる「おやこ休憩室」があります。ママの視点であったらいいなと思う商品を手がけるcodomono projectとのコラボで実現したこのスペースは、現代の住居にも合うようにデザインされた純国産の「コドモノタタミ」が敷かれ、おもちゃで遊んだり、絵本を読みながら、親子でゆっくり過ごすことができます。畳スペースの隣に授乳室があるのもうれしい配慮です。

九州産イグサを使用した「コドモノタタミ」は赤ちゃんにも安心。
九州産イグサを使用した「コドモノタタミ」は赤ちゃんにも安心。

おやこ休憩室は、全国に広がる「かえっこ」の拠点としても機能しています。

おやこ休憩室は、全国に広がる「かえっこ」の拠点としても機能しています。家で使わなくなったおもちゃを持ってきて、世界共通のカエルポイントに交換し、そのポイントで別のおもちゃを買うことができるという仕組み。「かえっこバザール」などのイベントも定期的に開催されるのでSNSでチェックしてみよう。

かえっこ」の発案者、藤浩志さんの現代アート作品も身近に楽しめます。

「かえっこ」の発案者、藤浩志さんの現代アート作品も身近に楽しめます。
「かえっこ」の発案者、藤浩志さんの現代アート作品も身近に楽しめます。

住宅街に隣接するこの施設には、ベビーカーを押してくる近所のママたち、宿題をする子どもたちの姿も。

「海外からの子どもたちも日本のタタミを気に入ってくれます。言葉は通じなくても子ども同志でルールを決めて楽しく遊んでいますよ」と広報の伊多波さん。昔懐かしい学校の雰囲気を感じながら、日本伝統の畳でくつろぎ、地元の人たちの普段の暮らしを垣間見ることができることも魅力。アキバ散策に疲れたら、初めてなのにほっとする都会のオアシスのような「3331」で一休みしてはいかが。

休憩ついでに1階のミュージアムショップも覗いてみて。ギフトに喜ばれそうなアイテムがたくさんあります。

ミュージアムショップにはギフトに喜ばれそうなアイテムがいろいろ。

ミュージアムショップにはギフトに喜ばれそうなアイテムがいろいろ。

ミュージアムショップにはギフトに喜ばれそうなアイテムがいろいろ。
ミュージアムショップにはギフトに喜ばれそうなアイテムがいろいろ。

<ショップデータ>

  • 施設名:3331×コドモノタタミ おやこ休憩室
  • 住所:〒101-0021 東京都千代田区 外神田6丁目11-14 3331 Arts Chiyoda 内
  • 利用時間:10:00~19:00 ※3331 Arts Chiyodaは21:00まで
  • 定休日:年中無休 ※3331 Arts Chiyodaの休館日に順じます。
  • 電話番号:03-6803-2441 ※3331 Arts Chiyoda事務局への連絡先です。
  • 3331 Arts Chiyoda HP:http://www.3331.jp/

施設紹介 HP:http://www.3331.jp/floor/101.html

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