明治時代から続く伝統和菓子“たい焼き” たい焼き専門店「秋葉原くりこ庵」

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「たい焼き」は、鯛の焼き型に入れて焼いた小麦粉主体の餡入り和菓子で、明治時代から日本人にとってお馴染みのお菓子です。「秋葉原くりこ庵」は2015年8月にオープンした「たい焼き」専門店。季節に併せてさまざまな味のたい焼きが楽しめます。

くりこ庵

JR秋葉原駅から中央通り沿いの万世橋交差点に程近い所に立地。店頭で注文してすぐに食べられる手軽さが「たい焼き」の魅力。卵をたっぷり使ったふわふわ食感のこだわり生地とたっぷり入った餡(クリーム)が特徴。120種類もある味のバリエーションから、毎月厳選した5~6品が販売されています。

くりこ庵

くりこ庵

定番のレギュラーメニューは小倉あんとプレミアムクリーム(バニラビーンズ入り)。英語・中国語など外国語表記もしっかり。「プレミアムクリームは非常に濃厚な味わいで、海外のお客様にも人気がありますよ」と店員さん。

くりこ庵

看板メニューのくりこあん。あずきのこし餡の中にざく切りされた栗の甘露煮が練りこまれています。餡は甘さ控えめであっさりとした味わいのため、栗の存在感が際立ちとても美味。

くりこ庵

取材時に販売されていた季節限定のたい焼きは、春の桜がモチーフの「雪どけ桜(餅入り)」と塩漬けした桜葉が香る「桜クリーム」。淡い桜色のクリームがたっぷりと入っています。

くりこ庵

たい焼き以外のメニューも季節に併せて変化。取材当時は「いちご大福」が販売。

くりこ庵

店舗脇から覗ける調理台。一度に6個のたい焼きを焼ける「養殖物」という方法で作られます。

くりこ庵

くりこ庵

くりこ庵

鋳型に流し込んだ生地から徐々にできあがっていく様子は見ているだけで楽しい。

くりこ庵

くりこ庵の特徴である縦に立つほど厚みのあるたい焼きは、左右の生地を最後に一つに重ねるところがポイントなんだとか。

くりこ庵

たい焼きはやっぱり焼きたてが一番! ホクホクのたい焼きを片手に、アキバ散策を楽しんでみては。

<ショップデータ>

  • 店名:秋葉原くりこ庵
  • 住所:〒101-0021 東京都千代田区 外神田1-15-1
  • 営業時間:10:00~21:00
  • 定休日:年中無休
  • 電話番号:03-3256-8266
  • HP:http://kurikoan.com/
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