古きを活かし、新しきを創る。「誂え財布 あぐり」

誂え財布 あぐり

1950年~70年くらいまでの雑誌や新聞に特殊なプラスチック素材を組み合わせ、おしゃれな財布やバッグを製作・販売しているのが「誂え財布 あぐり」。

一つ一つが手作りな上、当時の雑誌や新聞が素材なだけに「世界に一つしかない」商品であるのが最大の魅力です。

誂え財布 あぐり

誂え財布 あぐり

誂え財布 あぐり

元々、紙と革を用いて財布やバッグを製作するブランド「A-griffe」として立ち上げ、アキバにある2K540 AKI-OKA ARTISAN内の店舗「@griffe東京」を6年ほど前から営業。2015年10月に男性向け商品を増やし男性ユーザーにも立ち寄ってもらいやすくするため、別店舗として立ち上げたのがこのお店。和柄を用いた商品は「あぐり」のみで扱われているとのこと。

誂え財布 あぐり

誂え財布 あぐり

誂え財布 あぐり

表面を日本の伝統的な吉祥文様である組亀甲で型貫きした革と、英国の伝統的なロンドンストライプをなめした革を組み合わせた財布。和洋折衷のモダンな財布に仕上がっています。

誂え財布 あぐり

通常の革製品などと同様、使い込んでいくとエイジングが進み、より自分だけのものという味がでてきます。実際に3年半使用したものと新品が比較できるよう、店内に設置されています。

誂え財布 あぐり

誂え財布 あぐり

誂え財布 あぐり

誂え財布 あぐり

財布のほかにもキーケースやペンケース、バッグなども展開。

誂え財布 あぐり

誂え財布 あぐり

誂え財布 あぐり

財布の製作は、雑誌を専用の型枠を使って切り抜くところから。型枠や素材となる古雑誌・古新聞はオブジェとして店内を演出しています。

誂え財布 あぐり

誂え財布 あぐり

運営会社の株式会社イビインターナショナル代表取締役であり、「誂え財布 あぐり」の店主でもある藤井健雄さん。あえてカウンターを入口から正面になる位置に設置し、敷地面積が狭い物件を選んだのは、お客様との距離感が近い店舗を作りたかったとか。「いろいろなお客様がいらしてくれていますが、商品についての話だけに留まらず、日頃のことや仕事のことなど、日常会話を楽しんでいます」と藤井さん。

誂え財布 あぐり

誂え財布 あぐり

誂え財布 あぐり

「自分の中でカッコ悪いと思うものは扱いません」という藤井さん。内装やオブジェとして設置しているものは、すべてお店のコンセプトにあわせて藤井さんと店員さんで手掛けられたとのこと。

誂え財布 あぐり

末広町の交差点に程近い場所にある「誂え財布 あぐり」。誰もが持つ財布だからこそ、こだわりの逸品を常に手にしておきたいところ。あなただけの唯一無二なこだわり財布がここにあります。

 

取材協力:誂え財布 あぐり

  • 住所:101-0021 東京都千代田区外神田6-13-11
  • 電話:050-7519-2357
  • 営業時間:12:00~19:00
  • 定休日:水曜日
  • HP:http://a-griffe.com/
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